初回無料相談について

VISTA行政書士事務所では、初めてご相談いただく方を対象に、 初回相談を原則60分まで無料で承っております。

「行政書士に相談する内容なのかわからない」
「何から始めればよいのかわからない」
「依頼すると、どこまでお願いできるのか知りたい」

そのような段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

現在の状況をお伺いしたうえで、必要となる手続きや今後の進め方、 当事務所でお手伝いできる範囲、費用の目安などをご案内いたします。

ご相談いただいたからといって、その場でご依頼いただく必要はありません。

一方で、初回無料相談は、継続的な専門相談や書類作成、 個別案件についての詳細な検討を無料で行うサービスではございません。

皆さまに安心してご利用いただくため、無料相談の範囲を以下のとおり定めております。

無料相談でお話しできること

初回無料相談では、主に次のような内容をお伺いします。

  • 現在のお困りごとやご希望
  • これまでの経緯
  • 必要となる手続きの概要
  • 今後考えられる進め方
  • 行政書士へ依頼できる業務の範囲
  • 弁護士・司法書士・税理士など、他の専門家との連携が必要かどうか
  • 当事務所へご依頼いただく場合の業務内容
  • 報酬・実費等のお見積り
  • 今後のおおまかなスケジュール
初回無料相談は、 「今後どのように進めるべきかを整理し、当事務所へのご依頼をご検討いただくための時間」 とお考えください。

無料相談の対象とならないもの

次のようなご相談については、原則として初回から 有料相談または個別のお見積りとなります。

1.すでに他の専門家へ依頼している案件

弁護士、司法書士、税理士、行政書士その他の専門家へ すでに正式に依頼している案件について、次のようなご相談を希望される場合は、 セカンドオピニオンまたはスポット相談として有料で承ります。

  • 担当者が不在のため、その間だけ相談したい
  • 現在の担当者とは別の専門家の意見も聞きたい
  • 担当者から説明された内容が適切か確認してほしい
  • 他の専門家が作成した書類をチェックしてほしい
  • 現在進行中の案件について、一時的に助言だけ受けたい

※現在の専門家との契約を終了し、当事務所への依頼変更を具体的にご検討されている場合は、 ご予約時にその旨をお知らせください。

2.書類の詳細なチェック・添削

契約書、申請書、遺産分割協議書、遺言書、在留資格関係書類、 内容証明その他の書類について、次のような個別・具体的な確認を行う場合は、 無料相談の範囲外となります。

  • 書類の内容を詳しく確認してほしい
  • 修正すべき箇所を具体的に指摘してほしい
  • 書き方を具体的に教えてほしい
  • 提出前の書類を一式チェックしてほしい
  • 不許可・不受理等となる可能性について個別に検討してほしい

3.具体的な書類作成・本人申請のための指導

ご本人で手続きを行うことを前提として、具体的な申請書の作成方法や 個別案件に応じた申請方針を詳しくご案内する場合は、有料相談となります。

例えば、次のようなご相談です。

「この欄には何と書けばよいですか」
「理由書にはどのような内容を書けばよいですか」
「自分で申請するので、完成形まで教えてほしいです」
「どの資料をどの順番で出せば許可されやすいですか」

一般的な手続きの概要は無料相談でもご案内いたしますが、 個別案件について具体的な申請書類や申請戦略を組み立てる業務は、専門業務として有料 となります。

4.初回相談後の電話・LINE・メール等による継続相談

初回無料相談終了後の次のようなご相談は、 原則として初回無料相談には含まれません。

  • 電話での追加相談
  • LINEによる追加質問
  • メールによる継続相談
  • 後日、新たに判明した事情についての再相談
  • 官公署へ問い合わせた結果を踏まえた再検討
  • 相手方や関係機関から連絡があった後の追加相談

正式にご依頼いただいた場合は、受任した業務の範囲内で継続して対応いたします。

期限の迫った案件・緊急案件について

申請期限、出頭日、回答期限、相続期限その他の期限が迫っている案件については、 通常の初回相談とは異なる対応が必要となる場合があります。

特に次のような案件については、 初回から有料の緊急相談または個別見積りとさせていただく場合があります。

  • 数日以内に官公署への対応が必要な案件
  • 申請期限・提出期限が目前に迫っている案件
  • すでに不許可・不受理等の処分を受けている案件
  • 他の専門家が対応していた案件を途中から引き継ぐ場合
  • 短期間で多数の書類を確認する必要がある案件
  • すでに本人申請等が進行しており、緊急の修正・対応を必要とする案件
期限のある案件については、ご予約時に必ず期限をお知らせください。

期限までの日数によっては、当事務所での受任が難しい場合もございます。

ご相談時間について

初回無料相談は、原則60分までとなります。

60分を超えて引き続き具体的なご相談をご希望の場合は、 ご希望を確認したうえで、有料相談として継続できる場合があります。

なお、次のお客様のご予約や当事務所の予定等により、 当日の延長をお受けできない場合がございます。

ご予約時間への遅刻について

ご予約時間に遅れて到着された場合でも、 原則として相談終了時刻の延長はいたしません。

例えば、14時から15時までのご予約で14時30分に到着された場合、 初回無料相談は原則として15時までとなります。

大幅に遅れる場合には、当日の相談時間を短縮するか、 日程変更をお願いすることがあります。

また、無断キャンセルや大幅な遅刻を繰り返される場合には、 以後の無料相談のご予約をお断りする場合がございます。

正式なご依頼について

初回相談の結果、当事務所へのご依頼をご希望の場合は、 業務内容・報酬・実費・今後の流れをご説明し、 ご納得いただいたうえで正式に受任いたします。

原則として、 所定のご契約手続きおよび報酬のお支払い確認後に業務を開始いたします。

特に期限の迫った案件については、正式受任前に次のような業務を開始することはできません。

  • 官公署への個別の問い合わせ・確認
  • 申請書その他の書類作成
  • 提出予定書類の詳細な精査
  • 勤務先・金融機関・他士業その他の関係者への連絡
  • 個別案件に応じた申請内容・対応方針の具体的な検討
  • 理由書・事情説明書等の作成

「相談だけ」をご希望の場合も承ります

当事務所への業務依頼を予定していない場合でも、 専門家としての意見やアドバイスだけを受けたいというご相談も承っております。

例えば、

  • 自分で手続きをするために専門家から詳しい説明を受けたい
  • 他の専門家へ依頼しているが、別の意見も聞きたい
  • 書類だけチェックしてほしい
  • 今後の対応方針について専門的な意見がほしい
  • 正式依頼までは必要ないが、一度詳しく相談したい

このような場合は、 有料のスポット相談として対応いたします。

※料金については、ご相談内容や必要となる確認作業等を踏まえて事前にご案内いたします。

初回無料相談を設けている理由

行政書士への相談は、日常生活の中で何度も経験するものではありません。

「こんなことを相談していいのかな」
「いくらかかるのかわからなくて不安」
「いきなり依頼するのは少し心配」

そう感じる方も多いと思います。

VISTA行政書士事務所では、まずお話を伺い、 必要な手続きや選択肢をご理解いただいたうえで、 安心してご依頼を検討していただきたいと考えています。

そのため、 正式なご依頼をご検討されている方の入口として、初回無料相談をご用意しております。

無理にご依頼をおすすめすることはありません。 ご相談の結果、ご自身で手続きを進めることを選択されても問題ございません。

まずは現在のお困りごとをお聞かせください。

ご予約前にご確認ください

初回無料相談(原則60分)は、 当事務所へのご依頼をご検討されている方を対象とした相談です。

次の内容は、原則として有料相談となります。

  • すでに他の専門家へ依頼中の案件についてのセカンドオピニオン
  • 担当の専門家が不在であること等を理由とした一時的な相談
  • 書類の詳細なチェック・添削
  • 本人申請のための具体的な書類作成・申請指導
  • 初回相談終了後の電話・LINE・メール等による継続相談
  • 期限直前・不許可後等の緊急案件

また、ご予約時間に遅れて到着された場合でも、 相談終了時刻は原則として変更いたしません。

□ 初回無料相談についての注意事項を確認しました